Windows Vistaでの超漢字Vのご利用案内
2007年9月3日(月)
初版: 2007年1月30日
1. Windows Vistaでの超漢字Vの新規インストール
Windows Vistaで超漢字Vを利用するには、以下のバージョンのソフトが必要です。
- VMware Player 2.0、またはそれ以降
- 超漢字V R4.520、またはそれ以降
具体的には、以下の手順でインストールとバージョンアップ作業を進めてください。
- 「Download VMware Player」の英文ページより「VMware Player 2.0」をダウンロードして、インストールします。
- VMware Playerのインストール画面では、製品に付属の『超漢字V インストールガイド』のP.7~P.8のステップ2~ステップ7に従って操作してください。
- 『超漢字V インストールガイド』に従って、「超漢字Vサービス」と「超漢字V仮想マシン」をインストールします。
VMware Playerは、前ステップでインストール済みですのでここではインストールせず、「2.2.2 超漢字Vサービスをインストールする」(P.9)、「2.2.3 超漢字V仮想マシンをインストールする」(P.10)の章の作業を行ってください。
- 「超漢字V R4.520 バージョンアップ版」に従って、超漢字Vをバージョンアップします。
2. Windows Vistaでの超漢字Vの動作制限
- 動作に制限がある箇所
-
- VMware Playerのウィンドウが最大化されているときに、超漢字Vの全画面表示の機能が正常動作しない場合があります。
全画面表示の機能利用する場合は、あらかじめ、VMware Playerのウィンドウの最大化を解除してから実行してください。
- 全画面表示の機能は、[小物]メニューの[システム環境設定]の〈VMware〉の見出しの「画面」の項目で動作します。
- ウィンドウが最大化されているとは、VMwareウィンドウの右上の
をクリックした後の状態を意味します。
- USB機器が認識されない場合があります。この場合、USB機器を抜き差ししてみてください。
- Windows Vistaでは、JIS第3水準、第4水準の文字を完全収録するなどのバージョンアップが行われています。超漢字Vでの文字表示や文字交換への影響・制限について以下の文書をご覧ください。
Windows Vistaにおける超漢字Vの文字の取り扱い
上記以外の箇所では、Windows Vista、VMware Player 2.0、超漢字V R4.520 の組み合わせにおいて動作に問題は発見されていません。(2007年9月3日現在)
3. Windows Vistaでご利用の際の注意点
超漢字VをWindows Vistaでご利用いただく際の注意点を以下の文書にまとめました。
- Windows Vistaに超漢字Vをインストールする方法
- 超漢字Vに付属のマニュアル『超漢字V インストールガイド』をご利用になるにあたって、読み替えが必要となる箇所を説明しています。
- Windows XPからアップグレードする場合のご注意
- Windows XPからWindosws Vistaにアップグレードしてご利用になる場合の注意点を説明しています。
- Windows Vistaで共有フォルダをネットワークで共有する方法
- 超漢字Vに付属のPDFマニュアル『超漢字V 操作ガイド』の「8.2.1 共有フォルダをネットワークで共有する」(49~50ページ)に相当する部分を説明しています。
- セキュリティソフトの設定
- Windows Vistaで必要なセキュリティソフトの設定について説明しています。
- そのほか
- 「標準ユーザー」のアカウントでは、仮想マシンをインストールできません。「管理者アカウント」でインストールしてください。
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