超漢字V:「ノートン・インターネットセキュリティ 2007」の設定

最終更新日: 2007/03/07


本文書は、「ノートン・インターネットセキュリティ 2007」を、同ソフトが内蔵する独自のファイアウォール機能を使う設定で利用している場合を前提としています。

本文書は、Windows XP と Windows Vista の両方で適用できます。

▼共有フォルダ参照
本文書の手順に沿って設定が必要です。
▼Windows接続のプリンタ利用

  1. タスクバーの右側にある「ノートン・インターネットセキュリティ2007」のアイコンをクリックします。メニューが表示される場合は[プロテクションセンター] をクリックします。
  2. 「Norton」の画面が現れますので、[Norton Internet Security] のタブをクリックします。続いて [設定] のバーをクリックして、その中の [ファイアウォール] をクリックします。

    [Norton Internet Security] のタブをクリックします。続いて [設定] のバーをクリックして、その中の [ファイアウォール] をクリック

  3. 「ファイアウォール」の下に選択パネルが表示されますので、[設定] をクリックします。

    [設定] をクリック

  4. 「インターネットセキュリティとファイアウォールのオプション」の画面に移りますので、左の [拡張設定] をクリックしてから、「一般ルール」の下の [設定] をクリックします。

    「一般ルール」の下の [設定] をクリック

  5. 「一般ルール」の画面が現れますので、ルールの一覧の中から「Microsoft Windows 2000 SMBのデフォルト遮断」を探します。
    「Microsoft Windows 2000 SMB のデフォルト遮断」をクリックして青く反転させてから [修正] をクリックします。

    「Microsoft Windows 2000 SMB のデフォルト遮断」をクリックして青く反転させてから [修正] をクリック

  6. 「ルールの修正」の画面が現れますので、[遮断] から [許可] に変更します。

    [許可] をクリック

  7. ここまでの設定で、共有フォルダ参照が利用できるようになります。ただしこの設定のままの場合、Windows の共有フォルダは、ネットワーク上のどのパソコンからもアクセスできてしまいます。安全性を保つために、必要に応じて以下の手順で、共有フォルダへのアクセスを「超漢字V」からだけに制限してください。

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