超漢字V:「ノートン 360」の設定
最終更新日: 2007/03/28
本文書は、「ノートン 360」を、同ソフトが内蔵する独自のファイアウォール機能を使う設定で利用している場合を前提としています。
本文書は、Windows XP と Windows Vista の両方で適用できます。
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▼共有フォルダ参照
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本文書の手順に沿って設定が必要です。
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▼Windows接続のプリンタ利用
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- タスクバーの右側にある「ノートン 360」のアイコンをダブルクリックするか、アイコンを右クリックしてメニューの[Norton 360 メインウィンドウを開く] をクリックしてノートン 360 を起動します。
- 「Norton 360」のメインウィンドウが現れますので、右上の[タスクと設定] をクリックします。
- 画面の右にある[拡張設定の変更] をクリックします。
- 「拡張設定」の画面に移りますので、 [ファイアウォール保護の設定] をクリックします。
- 「ファイアウォール保護の設定」-「全般の設定」の画面に移りますので、 [ファイアウォール 一般ルール] のタブをクリックします。
- 「一般ルール」の一覧が表示されますので、その中から「Microsoft Windows 2000 SMBのデフォルト遮断」を探します。
「Microsoft Windows 2000 SMB のデフォルト遮断」をクリックして青く反転させてから [修正] をクリックします。
- 「ルールの修正」-「処理」の画面が現れますので、[遮断] から [許可] に変更します。
- ここまでの設定で、共有フォルダ参照が利用できるようになります。ただしこの設定のままの場合、Windows の共有フォルダは、ネットワーク上のどのパソコンからもアクセスできてしまいます。安全性を保つために、必要に応じて以下の手順で、共有フォルダへのアクセスを「超漢字V」からだけに制限してください。
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