OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル

2008年2月20日(水)

概要

超漢字Vが動作するWindowsパソコンで利用されている日本語キーボードは、以前は、OADG 109キーボードや106日本語キーボードが利用されていましたが、現在はOADG 109Aキーボードが広く利用されています。
超漢字Vが対応しているキーボードはOADG 109キーボードや106日本語キーボードのため、現在利用されているOADG 109Aキーボードを超漢字Vで利用する場合、キーの刻印と入力できる文字で異なる部分があります。

参考
OADG 109キーボードとOADG 109Aキーボードの比較(PDF)

「OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル」は、超漢字Vのキー配列変更小物に登録するOADG 109Aキーボード用のキー配列定義ファイルです。
OADG 109Aキーボード用のキー配列定義ファイルをキー配列変更小物に登録することで、OADG 109Aキーボードのキーの刻印と入力できる文字を一致させることができます。

ダウンロードの方法

超漢字Vの基本ブラウザでダウンロードする場合

  1. 以下の「OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル」をクリックしてください。

    ダウンロード方法を指定するパネルが現れます。 パネル下段中央に現れる[バイナリ]のポップアップセレクタをプレスして、 ファイルタイプを[バイナリ]から[書庫]に変更します。そして[確認]スイッチをクリックします。 ダウンロードが終了すると、 ダウンロードの終了を確認するスイッチが現れますので、 [確認]スイッチをクリックして、パネルを閉じます。

  2. 前項でダウンロードした書庫実身は、 初期ウィンドウに保存されています。 この書庫実身をウィンドウに開くと、 日本語入力支援の書籍を表す仮身が現れます。 これを適当なキャビネットにドラッグしてください。 ドラッグ先に日本語入力支援の仮身が現れ、 解凍動作が行われます。
  3. 解凍された仮身をダブルクリックし、 ウィンドウ内の説明に従ってキー配列定義ファイルの登録を行ってください。

Windowsでダウンロードする場合

  1. 以下の「OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル」をクリックしてください。

    「OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル」のファイルがダウンロードされます。 適当なフォルダ(ディレクトリ)に保存します。

  2. 前項でダウンロードしたファイルを、
    [方法1]
    USBメモリなどの外部記憶装置に保存します。
    [方法2]
    Windowsの共有フォルダに保存します。
  3. [方法1]の場合:
    超漢字Vのファイル変換小物を実行して、前項で保存したファイルを超漢字の実身に変換します。このとき変換方法には[書庫]を指定します。
    • 本操作の前に VMware Playerのツールバーにある、USBデバイスやフロッピーディスクの接続スイッチを押してください。詳細は、超漢字V付属の「超漢字V 操作ガイド」(PDF)の「周辺機器を使う」(P.70)の項をご覧ください。
    [方法2]の場合:
    超漢字Vの共有フォルダ参照小物を実行して、前項で保存したファイルを超漢字の実身に変換します。このとき変換方法には[書庫]を指定します。
  4. 変換した書庫実身をウィンドウに開くと、日本語入力支援の書籍を表す仮身が現れます。これを適当なキャビネットにドラッグしてください。
    ドラッグ先に日本語入力支援の仮身が現れ、解凍動作が行われます。
  5. 解凍された仮身をダブルクリックし、 ウィンドウ内の説明に従ってキー配列定義ファイルの登録を行ってください。

ご注意

「OADG 109Aキーボード用キー配列定義ファイル」を登録することにより、基本ブラウザのURL等で利用される「 ̄」をキーボードから打つことができなくなります。
「 ̄」をキーボードから打つ場合は、キー配列変更小物で、「 ̄」を空いているキーに割り当ててください。「 ̄」のキーコードは「2131」になります。
なお、キー配列変更小物のメニューから[編集]-[標準キー配列]を選択することで、キー配列を初期状態に戻すことができます。

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