区点コードから漢字を探す

区点入力を使って、入力したい文字の区点コードを指定して、該当の1字を探し出すことができます。

■区点入力パネルで漢字を探す

1≫[Alt]+[英数]キーまたは[F11]キーを押します。

区点入力パネルが現れます。

区点入力パネル

†キーから入力を行う場面であれば、いつでも区点入力パネルを呼び出すことができます。

2≫各条件の欄をクリックして条件を入力します。

†[Tab]キーを押すと、入力できる項目が移動します。

ο〈文字種〉 日本基本(JIS第1~4水準)、日本補助(JIS補助漢字)、GT、大漢和、中国、韓国、台湾、台湾:BIG5、各国、iモード、六点点字、八点点字の順に選択できます。

†この他の文字種は区点入力パネルからは入力できません。

日本基本、日本補助、六点点字、八点点字、中国、韓国、台湾の場合

ο〈面〉 面の番号を入力します(日本基本、台湾のみ)。

ο〈区〉 区点番号のうち区の番号を入力します。

ο〈点〉 区点番号のうち点の番号を入力します。

台湾:BIG5、各国、iモードの場合

ο〈文字コード〉 その文字種における文字コードを入力します。

GT

ο〈GTコード〉 GTコード番号を入力します。

大漢和

ο〈巻〉 本巻か補巻かのいずれかを指定します。

ο〈大漢和番号〉 大漢和番号を入力します。

新しい条件を満たす文字が、パネルの中に表示されます。

†[Tab]キーを押すか、ほかのボックスをクリックしても、条件の入力は終了したとみなされます。

3≫入力したい文字をクリックします。

その文字がちらつき枠でかこまれます。

†[↑][↓][←][→]キーでちらつき枠を移動できます。

4≫[確認]スイッチをクリックします。

その文字が入力されます。

◆よく探す文字は、ユーザ辞書に登録しておくと便利です。

◆JIS第3水準の文字を区別するために、JIS第3水準の文字は水色で表示されます。

■ポップアップ形式の区点入力パネルで漢字を探す

1≫[Shift]+[Alt]+[英数]または[Shift]+[F11]キーを押します。

ポップアップ形式の区点入力パネルが現れます。

ポップアップ形式の区点入力パネル

†キーから入力を行う場面であれば、いつでも区点入力パネルを呼び出すことができます。

2≫各条件の欄をクリックして条件を入力します。

†[Tab]キーを押すと、入力できる項目が移動します。

ο〈文字種〉 日本基本(JIS第1~4水準)、日本補助(JIS補助漢字)、GT、大漢和、中国、韓国、台湾、台湾:BIG5、各国、iモード、六点点字、八点点字の順に選択できます。

†この他の文字種は区点入力パネルからは入力できません。

日本基本、日本補助、六点点字、八点点字、中国、韓国、台湾の場合

ο〈面〉 面の番号を入力します(日本基本、台湾のみ)。

ο〈区〉 区点番号のうち区の番号を入力します。

ο〈点〉 区点番号のうち点の番号を入力します。

台湾:BIG5、各国、iモードの場合

ο〈文字コード〉 その文字種における文字コードを入力します。

GT

ο〈GTコード〉 GTコード番号を入力します。

大漢和

ο〈巻〉 本巻か補巻かのいずれかを指定します。

ο〈大漢和番号〉 大漢和番号を入力します。

新しい条件を満たす文字が、パネルの中に表示されます。

†[Tab]キーを押すか、ほかのボックスをクリックしても、条件の入力は終了したとみなされます。

3≫入力したい文字をクリックします。

その文字がちらつき枠でかこまれます。

†[↑][↓][←][→]キーでちらつき枠を移動できます。

4≫[確認]スイッチをクリックします。

その文字が入力されます。

◆JIS第3水準の文字を区別するために、JIS第3水準の文字は水色で表示されます。

◆よく探す文字は、ユーザ辞書に登録しておくと便利です。

◆JIS第3水準の文字を区別するために、JIS第3水準の文字は水色で表示されます。

■区点入力パネルの違い

区点入力パネルとポップアップ形式の区点入力パネルの基本的な機能には違いはありませんが、パネルの表示方法により以下のような違いがあります。

区点入力パネル

区点入力パネルは常に画面の中央に表示されます。その結果、入力中の文字の位置をパネルが隠してしまうことがあります。特に実身名入力パネルのように、画面の中央にパネルが現れている状態でさらに区点入力パネルを呼び出すと、もとのパネル全体が区点入力パネルによって覆われてしまいます(区点入力そのものは可能です)。

ポップアップ形式の区点入力パネル

ポップアップ形式の区点入力パネルは、入力中の文字の位置をできるだけ隠さないようにして、かつその近くに表示されます。実身名入力パネルのように、画面の中央にパネルが現れている状態でポップアップ形式の区点入力パネルを呼び出すと、もとのパネルを隠さないようにして、ポップアップ形式の区点入力パネルが現れます。

文字検索小物を使って、文字を検索することもできます。

◆よく入力する単語は、ユーザ辞書に登録しておくと、かな漢字変換で使えるようになります。

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