プログラミング言語T開発環境Ver.2.1
2008年9月17日(水)
概要
「プログラミング言語T」は、東京大学坂村研究室で開発されたBTRON仕様OS用のプログラミング言語環境です。BTRON仕様OS「超漢字V」には標準添付されています。
プログラミング言語T開発環境Ver.2.1では、「デバッグコンソール」と組み合わせて、以下の機能を実現しています。
- プログラムの中断及び、再開機能
- 最初に表示されるパネルにデバッグ関連のボタンを追加
- デバッグコンソールに文字を出力する機能
なお、本データの内容は、TRONWARE Vol.84付録CD-ROMより抽出したものです。
利用条件
本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1は、下記の利用条件に同意された場合のみ、ご利用いただけます。
- 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1に対するサポートは行いません。パーソナルメディア株式会社は、本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1に関するお問い合わせをいっさいお受けすることはできません。
- 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1の動作の保証はいたしません。利用者ご自身の責任でお使いください。
- 本プログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録や利用の結果生じた直接的あるいは間接的な障害、損害、その他いかなる事態にも、パーソナルメディア株式会社はいっさい保証の義務を負いません。ご承知おきください。
ダウンロードの方法
超漢字Vの基本ブラウザでダウンロードする場合
- 以下の「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」をクリックしてください。
ダウンロード方法を指定するパネルが現れます。 パネル下段中央に現れる[バイナリ]のポップアップセレクタをプレスして、 ファイルタイプを[バイナリ]から[書庫]に変更します。そして[確認]スイッチをクリックします。
ダウンロードが終了すると、 ダウンロードの終了を確認するスイッチが現れますので、 [確認]スイッチをクリックして、パネルを閉じます。
- 前項でダウンロードした書庫実身は、 初期ウィンドウに保存されています。 この書庫実身をウィンドウに開くと、 プログラミング言語T開発環境の書籍を表す仮身が現れます。
これを適当なキャビネットにドラッグしてください。 ドラッグ先にプログラミング言語T開発環境の仮身が現れ、 解凍動作が行われます。
- 解凍された仮身をダブルクリックし、 ウィンドウ内の説明に従ってプログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録を行ってください。
Windowsでダウンロードする場合
- 以下の「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」をクリックしてください。
「プログラミング言語T開発環境Ver.2.1」のファイルがダウンロードされます。 適当なフォルダ(ディレクトリ)に保存します。
- 前項でダウンロードしたファイルを、
- [方法1]
- USBメモリなどの外部記憶装置に保存します。
- [方法2]
- Windowsの共有フォルダに保存します。
-
- [方法1]の場合:
- 超漢字Vのファイル変換小物を実行して、前項で保存したファイルを超漢字の実身に変換します。このとき変換方法には[書庫]を指定します。
- 本操作の前に VMware Playerのツールバーにある、USBデバイスやフロッピーディスクの接続スイッチを押してください。詳細は、超漢字V付属の「超漢字V
操作ガイド」(PDF)の「周辺機器を使う」(P.70)の項をご覧ください。
- [方法2]の場合:
- 超漢字Vの共有フォルダ参照小物を実行して、前項で保存したファイルを超漢字の実身に変換します。このとき変換方法には[書庫]を指定します。
- 変換した書庫実身をウィンドウに開くと、プログラミング言語T開発環境の書籍を表す仮身が現れます。これを適当なキャビネットにドラッグしてください。
ドラッグ先にプログラミング言語T開発環境の仮身が現れ、解凍動作が行われます。
- 解凍された仮身をダブルクリックし、 ウィンドウ内の説明に従ってプログラミング言語T開発環境Ver.2.1の登録を行ってください。
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