文字をクリックして選び、右クリックメニューの[コピー]を選ぶと、その文字がクリップボードに格納されます。
入力したいアプリケーションで[貼り付け]を行うと、その文字を入力できます。
†【参照】「入門編:(4)検索した文字をアプリケーションに貼り付けよう・その1」
ただし、文字種や貼り付け先のアプリケーションによって、文字コードとして貼り付けられる文字の種類に制限があります。
[コピー]機能を利用する場合は、以下の点にご注意ください。
†具体的には、日本のJIS第1・第2水準、JIS補助漢字、中国のGB2312規格で定められた簡体字、韓国のKS X 1001規格で定められた漢字やハングル、一部の繁体字、欧州文字を貼り付けることができます。
†これらの文字は、&T形式のTRONコード(&Tzzyyyy;)として貼り付けられます。
[コピー]機能が使えない場合は、[イメージをコピー]機能を使って、画像としてアプリケーションに貼り付けてください。
(未定義文字)で表示されるものがある
273字の部首・部品のうち、以下の25字がこれに相当します。

検索結果をドラッグしても、&T形式のTRONコード(&Tzzyyyy;)として表示される場合があります(大漢和辞典収録文字やGT文字セットなど)。
」(未定義文字)として表示されるものがあります。
273字の部首・部品のうち、以下の4字がこれに相当します。

検索結果をドラッグしても、「
」(未定義文字)として表示されるものがあります。
†Windows Vistaでは「
」(未定義文字)として表示されることはなく、正しく表示されます。
&T形式や「
」(未定義文字)で表示されていても、検索キーとしては正しく機能します。また、「&Tzzyyyy;」や「
」の部分を削除すれば、検索キーから取り除かれます。
†本件は、本ソフトウェアの機能制限とさせていただきます。
†「超漢字V」に搭載されている「文字検索」ではこの制限はありません。ドラッグした文字がそのままの形で表示されます。
†本件は、本ソフトウェアの機能制限とさせていただきます。
†「超漢字V」に搭載されている「文字検索」ではこの制限はありません。「台湾」における読みの情報は、注音符号(ボポモフォ)で表示されます。
†本件は、本ソフトウェアの機能制限とさせていただきます。
†「超漢字V」に搭載されている「文字検索」ではこの制限はありません。超漢字V用のアーヴ文字フォントを登録することにより、超漢字V上で表示・利用が可能です。