検索した文字を、Windowsのアプリケーションに貼り付ける方法を説明します。
嚊という文字を探して、ワードパッドなどのアプリケーションに貼り付けてみましょう。
この文字には「口」「自」「田」という簡単な漢字が含まれていることがわかります。
これに気づけば、超漢字検索では、以下のように直感的に文字を探せます。
†各文字の間には、空白(スペース)を入力します。

†[Ctrl]キーを押しながら[C]キーを押してもかまいません。
選択されていた嚊の文字がクリップボードにコピーされます。
†[Ctrl]キーを押しながら[V]キーを押してもかまいません。
嚊がアプリケーションに入力されます。†Shift JIS形式しか扱えないアプリケーションの場合、文字によっては正しく貼り付けられない場合があります。UTF-8形式が扱えるアプリケーションを利用することをお勧めします。詳しくは、「詳細編:ご利用上の注意」をご覧ください。
今度は、
という漢字を探して、その文字を画像イメージとしてアプリケーションに貼り付けてみましょう。
†各文字の間には、空白(スペース)を入れます。最後の「.」はピリオドです。
†[表示]メニューの標準、3/2倍、2倍、3倍、4倍は、それぞれ16ドット、24ドット、32ドット、48ドット、64ドットのサイズになります。

†貼り付けたデータは、ワードパッドやMicrosoft Wordなど、画像を扱えるアプリケーションの中で図形として利用してください。
ステップ4で、右クリックメニューの[イメージをコピー]を選ぶ代わりに [コピー]を選んでから、ステップ5で[貼り付け]を行うとどうなるでしょう。
ワードパッドでは
の文字は表示されず、&T28CD47;と表示されます。
これは、
という文字は大漢和辞典に収録されているのですが、Windowsでは利用できない文字であるためです。
†超漢字検索では、Windowsが利用しているUnicodeではなく、TRONコードという文字コード体系を利用しているので、すべての文字を表示できます。「&T28CD47;」という表記は、&T形式のTRONコードで「
」を表しています。
文字として貼り付けできる文字に関しては、「詳細編:ご利用上の注意」の「(1)貼り付けた文字が&T形式で表示されるものがある」をご覧ください。