第27回 ファイルの中身が見える『開いた仮身』

フォルダやファイルの名前だけを見て中身が思い出せますか?
似たような名前のファイルがたくさんあった時に、見分けがつきますか?

超漢字Vは、ファイルの中身の一部分を表示させておくことができます。これを「開いた仮身」と呼んでいます。

通常の実身

図1 通常の仮身

開いた仮身

図2 開いた仮身

開いた仮身も短冊型の仮身と同じように、ダブルクリックするとファイルが開き、内容を編集できます。最初から中身が見えていれば、必要なファイルを探して右往左往することもなくなります。

また、文章中に貼り込んだ仮身のタイトルバーや枠線を非表示にすると、ただの図形のように見せることができます。この状態でも、開いた仮身の部分をダブルクリックすれば、ファイルを開いて編集することができます。

タイトルバーを非表示にした開いた仮身

図3 タイトルバーを非表示にした開いた仮身

実は、第26回で紹介した「実身/仮身を使った文章データ」に貼り込まれている表や図形は、 この開いた仮身の機能を使って表示しています。
なお、開いた仮身は、文章だけでなく、表計算や図形のウィンドウでも利用することができます。

表計算のセルに貼り込んだ開いた仮身

図4 表計算のセルに貼り込んだ開いた仮身

表計算のセルに貼り込んだ開いた仮身

図5 表計算のセルに貼り込んだ開いた仮身

開いた仮身を使うと、超漢字の世界が一段と広がります。ぜひお試しください!

超漢字V ひとくち紹介に戻る

ページの先頭へ戻る

HOME > 製品紹介 > ひとくち紹介 > 第27回 - ファイルの中身が見える『開いた仮身』