開発環境のダウンロード


最終更新日:2002年6月12日(水)

開発環境には、クロス開発環境とセルフ開発環境があります。

クロス開発環境を取得するには、 はじめに共通部分をダウンロードし、 次にクロス開発環境を動作させるプラットフォームにあわせて、 プラットフォーム依存部分 のファイルをダウンロードします。 合計 2 つのファイルをダウンロードすることになります。

[2002/6/12:追加]
BTRONマシン用ターミナルエミュレータ Gterm が ver 2.05 にバージョンアップされました。 クロス開発環境をお使いの方は、バージョンアップされた Gterm ver 2.05 もあわせてダウンロードしてください。

セルフ開発環境を取得するには、 セルフ開発環境のファイルをダウンロードします。

開発環境を取得したあとは、 開発環境のインストール に従って実機にインストールしてください。

また、開発環境で利用している gcc-2.95.2, binutils-2.9.1 のソース もダウンロードできます。

下記の機能の追加のため、クロス/セルフ開発環境ともに 共通部分に関しては、以前のバージョンから大幅な変更が行われていますので ご注意ください。
[重要]
共有ライブラリを使用したプログラムは、超漢字4以降の環境でのみ実行可能です。超漢字3以前の環境でも実行させるためには、スタティックリンクの指定を行う必要がありますので、ご注意ください。
[重要]
セルフ開発環境は、超漢字4以降の環境でのみ動作します。超漢字3以前の環境では動作しません。
クロス開発環境のプラットフォーム依存部分に関しては、 以前のバージョンからの変更はわずかですので、 すでにインストールされている場合は、プラットフォーム依存部分の 更新パッケージをご利用ください。
以前のバージョンの開発環境がご入用の方は、 gsdp-request@personal-media.co.jp 宛に電子メールにてお問い合わせください。

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共通部分


ヘッダファイル、ライブラリ、サンプルプログラム等のファイルが含まれています。
tar + gzip 形式です。

C++ 開発環境に含まれる、STL などのライブラリのソースプログラムは以下に含まれています。

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プラットフォーム依存部分


tar + gzip 形式です。

■ 更新パッケージ

プラットフォーム依存部分に共通の更新インストール用パッケージです。 以前のバージョンをインストール済みの場合のみご利用してください。

開発環境をインストールしたディレクトリ (標準では、/usr/local/brightv) で、 上記ファイルを、解凍/展開してください。

■ SPARC Solaris 2.5.1

gzip コマンドがインストールされていない場合は、 以下の GNU zip 1.2.4 インストールパッケージをご利用ください。

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■ Solaris 2.6 for x86

gzip コマンドがインストールされていない場合は、 以下の GNU zip 1.2.4 インストールパッケージをご利用ください。

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■ Linux

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■ FreeBSD

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Gterm ver 2.05 バージョンアップ版


各プラットフォーム依存部分に含まれている、Gterm のバージョンアップ版です。 本バージョンより、各プラットフォームで正常に動作するようになりました。

ソースと、各プラットフォーム用のバイナリが含まれています。

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セルフ開発環境


超漢字4上で動作するセルフ開発環境の全体が以下に含まれています。

セルフ開発環境で使用している GNU の gcc などのツールのソースファイルの修正内容は以下に含まれています。

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gcc, binutil ソース


開発環境として使用している GNU の gcc および binutil のソースファイルが含まれています。
tar + gzip 形式です。

■ gcc-2.95.2

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■ binutils-2.9.1

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