超漢字V:「ノートン・アンチウイルス 2006」の設定(パート2)
最終更新日: 2006/10/27
事前に、
「VMnet8 の IP アドレスの取得」
をご覧になり、VMnet8 の IP アドレスをメモしておきます。
[コンピュータ] のタブをクリックします。
[下のリストにあるコンピュータとサイトのみ] をクリックして、[追加] をクリックします。
設定画面が現れますので、[ネットワークアドレスを使う] をクリックします。
まず「ネットワークアドレス」に
ステップ1
でメモした VMnet8 の IP アドレスを入力します。
続いて、「サブネットマスク」に「255.255.255.0」を入力し、最後に [OK] をクリックします。
下の画面は「ネットワークアドレス」に「192.168.159.1」を入力した例です。
下記のように「ネットワークアドレス」が追加されたことを確認し、[OK] をクリックします。
「一般ルール」の画面に戻りますので [追加] をクリックします。
[遮断] をクリックしてから [次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、何も設定せず [次へ] をクリックします。
「下のリストにある通信またはポートのみ」をクリックし、[追加] をクリックします。
「リストにある既知のポート」にチェックが付いていることを確認し、下の欄から「445」の項目を探してチェックを付け、[OK] をクリックします。
「ローカル microsoft-ds (ポート 445)」が追加されていることを確認し、[次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、何も設定せず [次へ] をクリックします。
ルールの名前としてたとえば「SMB遮断」と入力し、[次へ] をクリックします。
設定した内容の一覧が表示されますので、[完了] をクリックします。
「一般ルール」の画面に戻ります。最後に「SMB遮断」のルールが追加されています。
これで設定は終了です。[OK] をクリックし、「ノートン・アンチウイルス 2006」の設定を終了します。
注意
VMware Player を再インストールすると、多くの場合、VMnet8 の IP アドレスが変わってしまいます。
この場合、以下の手順で、「ノートン・アンチウイルス 2006」を再設定してください。
ステップ1で、VMnet8 の IP アドレスを再度調べ、メモします。
ステップ5の一覧の画面で、設定済みのネットワークアドレスを削除します。
ステップ3に戻り、[追加]をクリックして設定を追加し直します。
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