超漢字V:「ノートン 360」の設定(パート2)
最終更新日: 2007/03/28
事前に、
「VMnet8 の IP アドレスの取得(Windows XP)」
、または
「VMnet8 の IP アドレスの取得(Windows Vista)」
をご覧になり、VMnet8 の IP アドレスをメモしておきます。
[コンピュータ] のタブをクリックします。
[下のリストにあるコンピュータとサイトのみ] をクリックしてから [追加] をクリックします。
設定画面が現れますので、[ネットワークアドレスを使う] をクリックします。「ネットワークアドレス」と「サブネットマスク」の入力欄が表示されます。
「ネットワークアドレス」の欄には、ステップ1でメモした VMnet8 の IPアドレスを入力します。続いて、「サブネットマスク」には「255.255.255.0」を入力し、最後に「OK」をクリックします。
下の画面は、「ネットワークアドレス」に、192.168.58.1」を入力した例です。
下記のように「ネットワークアドレス」が追加されたことを確認し、[OK] をクリックします。
「ファイアウォール 一般ルール」の画面に戻ります。ここまでの操作で「許可」のルールに変更しましたので、次にSMBの通信を遮断するためのルールを追加するために [追加] をクリックします。
「ルールの追加」の画面が現れますので、[遮断] をクリックしてから [次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、「他のコンピュータからの接続」 をクリックしてから [次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、何も設定せず [次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、「下のリストにあるすべての種類とポートに一致する通信のみ」をクリックしてから、[追加] をクリックします。
「ポートの指定」の画面が現れます。「リストにある既知のポート」にチェックが付いていることを確認し、下のポート一覧から「445」のポート番号を探してチェックを付けてから [OK] をクリックします。
「ルールの追加」の画面に戻ります。「ローカル microsoft-ds(ポート445)」が追加されていることを確認し、[次へ] をクリックします。
以下の画面に移りますので、何も設定せず [次へ] をクリックします。
ルールの名前を入力する画面が現れますので、たとえば「SMB遮断」と入力し、[次へ] をクリックします。
設定した内容の一覧が現れますので、[完了]をクリックします。
「ファイアウォール 一般ルール」の画面に戻ります。最後に「SMB遮断」のルールが追加されたのを確認し、[適用] をクリックしてから [閉じる] をクリックします。
これで設定は終了です。ノートン 360 のウィンドウ右上にある「×」をクリックして終了してください。
注意
VMware Player を再インストールすると、多くの場合、VMnet8 の IP アドレスが変わってしまいます。
この場合、以下の手順で、「ノートン 360」を再設定してください。
ステップ1で、VMnet8 の IP アドレスを再度調べ、メモします。
ステップ4の一覧の画面で、設定済みのネットワークアドレスを削除します。
ステップ2からステップ4までをやり直し、設定を追加し直します。
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