超漢字V:「マカフィー・パーソナルファイアウォール」の設定

最終更新日: 2007/11/21


共有フォルダ参照を利用できるようにするため、以下の手順で「信用IP」を設定します。

  1. 事前に、「VMnet8 の IP アドレスの取得(Windows XP)」、または「VMnet8 の IP アドレスの取得(Windows Vista)」をご覧になり、VMnet8 の IP アドレスをメモしておきます。
  2. タスクバーの右側にある「マカフィー」のアイコンを右クリックし、[SecurityCenterを開く] をクリックします。

    「マカフィー」のアイコンを右クリックし、[SecurityCenterを開く] をクリック

  3. 「SecurityCenter」の画面が現れます。上から2番目の「インターネットとネットワーク」をクリックすると、右側に 「設定」 ボタンが現れますのでクリックします。

    「インターネットとネットワーク」をクリックすると、右側に [設定] ボタンが現れますのでクリック

  4. 「インターネットとネットワークの設定」の画面が現れます。上から2番目の[ファイアウォールによる保護が有効です] をクリックし、その下に表示される [詳細設定...] をクリックします。

    [ファイアウォールによる保護が有効です] をクリックし、その下に表示される [詳細設定] をクリック

  5. 左側の「ファイアウォール」の欄で「信用IPと禁止IP」をクリックすると、以下の画面が現れます。ここで画面下の [追加] をクリックします。

    「信用IPと禁止IP」の画面で [追加] をクリック

  6. 「信用IPアドレスルールを追加」の画面が現れます。まず[IPアドレスの範囲] にチェックを付けます。続いて、ステップ1で調べた VMnet8 の IP アドレスを元に、以下のように、「開始IPアドレス」と「終了IPアドレス」を入力します。
    開始アドレス
    VMnet8 の IP アドレスの最後の値を 0 にしたもの。
    終了アドレス
    VMnet8 の IP アドレスの最後の値を 255 にしたもの。
    以下の画面例では、 VMnet8 の IP アドレスが「192.168.11.1」なので、開始アドレスに「192.168.11.0」、終了アドレスに「192.168.11.255」を入力しています。
    入力が終わったら、いちばん下の [OK] をクリックします。

    開始IPアドレス、終了IPアドレスを入力

  7. 確認のパネルが現れますので、[はい] をクリックします。

    信用IPルールの追加の確認

  8. 「信用IPと禁止IP」の画面に戻ります。1行追加されていることを確認して [OK] をクリックし、ウィンドウも閉じて設定を終了します。

    信用IPアドレスが追加されていることを確認する

    注意
    VMware Player を再インストールすると、多くの場合、VMnet8 の IP アドレスが変わってしまいます。
    この場合、以下の手順で、「信用IP」を再設定してください。
    1. ステップ1で、VMnet8 の IP アドレスを再度調べ、メモします。
    2. ステップ8の一覧の画面で、設定済みの信用IPアドレスを削除します。
    3. ステップ5に戻り、[追加]をクリックして設定を追加し直します。

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