barbar

アプリケーションへの文字の貼り付けの制限

超漢字検索で検索した文字を、文字コードにより表現される通常の文字としてアプリケーションに貼り付けられるのは、日本のJIS第1・第2水準、JIS補助漢字、中国のGB2312規格で定められた簡体字、韓国のKS X 1001規格で定められた漢字やハングル、一部の繁体字、欧州文字などを含むUnicode 2.0範囲内の漢字や文字に限られます。

それ以外の文字(大漢和辞典の漢字やトンパ文字など)は、文字を画像イメージに変換して貼り付けることができますが、貼り付け先は画像を扱えるアプリケーションである必要があります。この場合でも、画像イメージとしての利用ですので、検索したり、文字としての属性(色、太字など)を指定することはできません。